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内包する輪郭【山田千晶】
内包する輪郭【山田千晶】
公募展 「害蟲展」~悪モノにされていきものたち~ の入賞作品。 2020年7月25日~8月30日まで ego Art & Entertainment Gallery にて展示します。 ご購入いただいた場合、発送は2020年9月3日となります。 〔作家紹介・略歴〕 山田千晶 1996 京都生まれ 2019 富山大学芸術文化学部 卒業 ≪Exhibitions≫ 2019 SHIBUYA ART AWARDS 2019/渋谷区庁舎 スペース 428(東京) 高岡クラフト市場街企画「高岡で澄む」/西繊ビル 3F(富山) 山田千晶展ー生きるカタチー/geibun gallery(富山) 漆芸の未来を拓くー生新の時 2019ー/石川県輪島漆芸美術館(石川) ≪Awards≫ 2019 美の祭典越中アートフェスタ 2019/立体部門 優秀賞・富山県芸術文化協会賞(富山) SHIBUYA ART AWARDS 2019/入選(東京) 2018 美の祭典越中アートフェスタ 2018/立体部門 優秀賞・北日本新聞社賞(富山) AAC 学生立体アートコンペ/入選(東京) 〔作品情報〕 サイズ:H11×W20×D20 cm 0.3kg 素材:漆・麻布・発泡スチロール・顔料 〔作品説明〕 人間にとって、醜いとされる芋虫には変態を経て強く美しく進化するものがいる。 まだまだ不完全な自信と重ね、何者にもなれる可能性と希望を込めて制作した。 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です)
¥ 65,000
 
むしず400φ【藤原正和】
むしず400φ【藤原正和】
公募展 「害蟲展」~悪モノにされていきものたち~ の優秀作品。 2020年7月25日~8月30日まで ego Art & Entertainment Gallery にて展示します。 ご購入いただいた場合、発送は2020年9月3日となります。 〔作品情報〕 作品サイズ 420φ×60㎜ 使用画材 モーター/壁紙/木材/磁石/カプセル 〔作品説明〕 虫のような黒いカプセルが動く作品です。 壁掛けなので場所をとらず手軽に飾る事ができます。 カプセル等を使用した虫のように動く作風で、今回の公募展では今までとは違うサイズでチャレンジしてみました。 400φの中に凝縮された別世界。 虫好きの方にもそうでない方にも楽しんでいただける事と思います。 ※壁掛けです。虫たちは力つきると落ちます。 〔作家・自己紹介〕 藤原正和 Fujiwara Masakazu キネティック・アート作家 大阪高槻市出身。嵯峨美術短期大学環境デザイン専攻科卒業。 電気工事技術士の経験をいかし、電気を動力にした作品を展開。 近年は海外へも活動を広げています。 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です)
¥ 200,000
 
care【福井敬貴】
care【福井敬貴】
公募展 「害蟲展」~悪モノにされていきものたち~ の入賞作品。 2020年7月25日~8月30日まで ego Art & Entertainment Gallery にて展示します。 ご購入いただいた場合、発送は2020年9月3日となります。 〔作家紹介・略歴〕 福井 敬貴 Keiki FUKUI Artist / 昆虫標本制作 1994年福島県出身。2016年、多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。19年、同大学院 修士課程 彫刻専攻修了。主に鋳造技法を用いた彫刻作品や昆虫標本を用いた作品を制作。 入学後サークル活動として「虫部(TUBE)」を立ち上げ、2015年より「 五美虫(ごみむし) 」 (多摩美、武蔵野美、東京造形、女子美、東京藝大の都内5大学の虫好きにより構成されたグループ)を結成し展示活動などを行なった。 幼少期より虫をはじめとする生き物全般に強い興味を持って育ち、採集や蒐集活動を行う。 昆虫標本の展足技術が高く評価され、コレクターや研究者からの標本作成依頼を受け付けてい る。現在では年間数千頭の昆虫標本を手がける。 ‪2019年 21_21 DESIGN SIGHT 「 虫展 デザインのお手本」にて企画協力の他、会場内全ての昆虫標本を担当。‬ 〔作品情報〕 ・サイズ W150× D100× H240 mm ・使用素材 ハンドトルソー, 樹脂, アルミ, 木材, キンバエの標本,(+ステートメント) 〔作品説明〕 近頃はスーパーやホームセンターなどに行くと「虫ケア用品」という名称のコーナーを見かけるようになった。カブトムシ用の昆虫ゼリーが置かれているわけではない。そこには多種多様な殺虫剤や虫除けが陳列されている。 この呼び名は、アース製薬が2017年に自社製品の名称を殺虫剤から虫ケア用品へと変更したことに由来する。殺虫剤という言葉から連想される人体や環境への影響などといったマイナスイメージを改善することが目的であったらしい。 当時、この事は私の周りでも少し話題になっていて、名称のために企業努力が報われにくいという面はあるのだろう、と納得できる意見もあるものの、殺生行為をケアという言葉のなかに片付けてしまって良いものなのか?昆虫をペットとして販売している業界や消費者に対して誤解を招くのではないか?といった議論がインターネット上でなされていた。 私も思うところはあったが、自身が趣味の標本製作で今までたくさんの虫を殺してきたこともあって、うまく言葉に出来ずモヤモヤとした気持ちを抱えているうちにその話題は沈静化していってしまった。 2019年 初夏の少し前頃であったと思う。私は用事で表参道のビル街に赴いていた。偶然通りがかった薬局には、大きく「虫ケア用品」の文字があった。実際に外でこの言葉を目にするのは初めてで、目に焼き付いて離れなかった。 時間を持て余していた私は、そのまま近くの建物で開催されていたアクセサリーの展示会を眺めることにした。白を基調とした什器に煌びやかな指輪やネックレスがかけられている。個人的に、アクセサリーそのものにはあまり興味を引かれたことがないが、什器や展示方法が工夫されていて楽しい。会場を廻っていると、ひとつの什器が目に留まった。宝石や貴金属の輝きに混ざって、金緑色のキンバエが1匹止まっている。 キンバエは腐肉などに集まるハエで、イエバエなどと同じく衛生害虫に分類される。自然の豊かな場所では時折見かけるが、近年は発生源である生ゴミの回収やトイレの水洗化など公衆衛生の向上によって、都市部を中心に減少傾向にあるらしい。キンバエはすぐに何処かへ飛んでいってしまったが、東京の街中で見るとは思っていなかったからだろうか。その時の光景は薬局で見た文字列と同じく、私の記憶に強く残り続けている。 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です)
¥ 99,000
 
古畳蜈蚣図標本箱【⽯井瑛湖】
古畳蜈蚣図標本箱【⽯井瑛湖】
公募展 「害蟲展」~悪モノにされていきものたち~ の入賞作品。 2020年7月25日~8月30日まで ego Art & Entertainment Gallery にて展示します。 ご購入いただいた場合、発送は2020年9月3日となります。 〔作家・自己紹介〕 ⽯井瑛湖 1993 千葉県⽣まれ 2008 市原中央⾼等学校 芸術コース ⼊学、主に絵画を専⾨に勉強する 2011 ⾦沢美術⼯芸⼤学 美術学部⼯芸科 ⼊学、彫鍛⾦コースを専攻 2015 ⼤学卒業21世紀美術館にて「⾦沢美術⼯芸⼤学卒業制作展」  桂彫⾦塾⼊塾(4年間在籍)  第44回伝統⼯芸⽇本⾦⼯展21+⼊選 2017 第64回⽇本伝統⼯芸展⼊選 2019 第48回⽇本伝統⼯芸展近畿展⼊選 2020 第49回⽇本伝統⼯芸展近畿展⼊選 〔作品情報〕 サイズ:作品 縦90、横126、高さ2 mm     額縁 縦219㎝、横273、高さ58 mm 素材 :作品 銀925、赤銅、銅     額縁 アガチス 〔作品説明〕 野山に囲まれた私の実家では、夏になると毎年の様に大きな百足が家の中へ入ってくる。やはり、その出で立ちの所為か、または先行する攻撃性のイメージの所為か、発見した時は驚きと恐怖感を抱いた。それらは、多くの人と共感できるものだろう。 「自然には何の無駄もない」とはアリストテレスの謂であるが、彼は他に以下のような言葉を残している。 「すべてのものには自然本性的で善美なる何かがあるということを理解して、とまどうことなく動物の各々の種についての探求へとおもむく必要があるのだ。なぜなら、自然本性の諸々の産物には、しかもとりわけそれらには、たまたまではなく何かのためにそうなっているということがあるのであって、しかるに、そのためにそれらが構成させられたか発生したところの目的が善美を占めるからだ。」 本作品で百足の自然界における根元的役割を主張する気など毛頭ないのだが、ここで言いたいのは、我々が自然を観ようとしない限り、自然から我々にあれこれ観せてはくれない、ということである。それ故に、それらを尊いと思わない心は、自分自身をも軽視するのと同様であるということである。なぜなら、アリストテレスの言う自然(ピュシス)は我々人間もまた含まれているからだ。つまり、その時代の人々と自然の付き合い方を見れば、その時の文化や価値観、または人々の自然に対する関心や感情を見ることができる。 例えばそれらは、本作品の主題である「百足」一つをとっても学べるものがある。ある時は、百足は古事記や民話の中で嫌がらせの道具として用いられたり、恐怖の象徴として物語の中に登場したりする。また侍の時代には、前にしか進まない習性から、決して後退しない勝ち虫として武人に好まれ、兜や刀装具などのモチーフに選ばれていた。実際目の当たりにすると、やはり黒く屈強な鎧のような身体と、そこに生える無数の足が蠢く姿には畏敬の念を抱かずにはいられない。 一旦冷静になれば、ヒタヒタと畳を這い、静かに、そして自在に体をくねらせて獲物を求めて動き回る様は、つい恐怖を忘れて見入ってしまうくらいしなやかで美しい。ただ、やはり、突然家の中で発見した恐怖は常にある。 美術の役割の一つが、今まで気がつかなかった美しさを可視化する行為とするならば、本作品を観る人には、百足に普段感じる恐れよりも、その美しさを観てとってほしい。 本作品は百足の艶のある黒い身体を表現するために日本独自の金属、赤銅を用い、朱色の脚と頭部には銅を使用している。さらに畳の凹凸を作った地金の銀925に、百足を肉象嵌し、半立体的に制作したものである。畳の縁には布目を切り、黒く燻すことで古畳の雰囲気を醸し出した。すべての色は金属を人工的に酸化させた色であって、塗装ではない。額装に標本箱を選んだ理由として、私は、昆虫標本に昆虫の生前の美しさを永遠に閉じ込めた宝石箱のような魅力を感じる。同じように金工作品を額装することで、現代の生活様式に馴染む工芸品ができるのではないかと思い、今回はオリジナルの額を制作している兵庫県神戸市にある六甲昆虫館にて額装を依頼し、標本箱として作品を仕上げた。 「自然本性的なものには、みな、何か驚嘆すべきものがある。」本作品を通じて、それを少しでも分かち合い、そして、どこか懐かしさを感じていただけたら嬉しく思う。 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です)
¥ 550,000
 
家の守り神クモ【ダイサク】
家の守り神クモ【ダイサク】
公募展 「害蟲展」~悪モノにされていきものたち~ の入賞作品。 2020年7月25日~8月30日まで ego Art & Entertainment Gallery にて展示します。 ご購入いただいた場合、発送は2020年9月3日となります。 〔作家紹介〕 だいさく|Daisaku ペインター 造形作家 色とりどりで自由な世界を描き、精霊のような生き物をつくっています。 1986年神奈川県生まれ、山梨県育ち。東京都在住。 2010年、早稲田大学第一文学部美術史学専修を卒業。IT企業に就職しSEとして会社員生活を送る。 2015年セツ・モードセミナーに入学。同年退職し、ペインター、造形作家として活動。 ■主な展示 2015 個展「処女」セツギャラリー(東京) グループ展「セツの庭」 西武渋谷サンイデー(東京) 2016 グループ展「セツハル」セツ・モードセミナー(東京) 2017 「セツ展2017」銀座アートホール(東京) グループ展「Blue Hawaii Paradise」マジェルカギャラリー(東京) 「亀山トリエンナーレ2017」(三重県亀山市) 2018 グループ展「Around Me」Negar Art Gallery(テヘラン、イラン) 2019 「トロールの森2019」@杉並区善福寺公園(東京) 2020 個展「内」アートスナック番狂せ(東京) 〔作品情報〕 サイズ:縦 250 × 横 220 × 高さ 120 mm 使用画材:樹脂粘土、石粉粘土、針金、木材、アクリル、(中に貝殻、ネコヤナギ、ザクロの実) 〔作品説明〕 クモは益虫だとよく言われますが、よく見る彼らは大体暗い色で気持ち悪がられることも多いでしょう。 ですが、私にとってクモというと家を守ってくれる頼りになる相棒のようなイメージです。 その個人的なクモのイメージを立体作品にしました。 このクモは色鮮やかで、とげがあって強そうでかっこよく、少し愛嬌のある顔立ちで好感が持てますよね。 こんなクモが家にいてくれたら大変心強く、邪なものから家を守ってくれるでしょう。 そんな守り神のクモです。 (なお、このクモに命を与えるため、中に貝殻、ネコヤナギ、ザクロの実が入っています。振るとカラカラ音がします。) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です)
¥ 16,500
 
piece of memory 20.4.6【大橋朋美】
piece of memory 20.4.6【大橋朋美】
〔作家紹介〕 大橋朋美 1987 和歌山県生まれ 2010 日本大学芸術学部美術学科版画専攻卒業 2012 日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻修了 2013-2019 日本大学芸術学部美術学科助手 〔作品情報〕 制作年:2020 サイズ : 500 × 500 × 50 mm 技法 : エッチング、デジタルプリント エディション : 1/1 〔作品解説〕 人は「記憶」の積み重ねによって形成されている。 日々自然災害やテロ、世界中で様々な出来事が起っている。 そんな状況の中、壊れたモノの中から人々が思い出を必死に探しだそうとしている様子をみたことがある。ここでいう「思い出」とは「記憶」のことである。私自身も同じような経験をしたことがあり「記憶」は人の「生」に深く関わり、重要な役割を担っている。そう気付かされたことが作品作りの始まりだった。 「記憶」は眼にはみえない。視覚的にみることができる「記憶」を題材にし、版を支持体に表現してきた。また近年は「記憶の再構築」というテーマも含めて制作している。 作品にある河原の石のような形をしたもの。それは、川の流れでゆっくりと時間をかけて角が削られて丸みを帯びていったようなもの。そんな、石が経てきたような時間の流れの中に、私の生きてきた時間に伴う「記憶」を投影させた作品である。 〔コーディネート〕 白い壁紙と差し込む光でとても明るい寝室は、色数も絞られたシンプルな空間です。ホテルライクなこの空間には遊び心ある現代アートでアクセントを加えてみました。 大橋氏の作品は、どこか陶器のような滑らかさと控えめな立体感が組み合わさり、「版画」の枠を超えて、見る人に蔬菜や技法の面白さを伝えてくれます。 同じサイズの作品をあえて壁には飾らず、頭上の飾り棚に立てかけることで、平面作品がオブジェのように空間に動きをもたらします。左右を揃えて均等な間隔になるよう配置してみることで、単体で飾る場合とは異なり整然としたスタイリッシュな雰囲気を作ることができます。 〔展示/保管場所〕 パナソニックホームズ幕張第二展示場(千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内No.8) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥ 66,000
 
Memory Code – Fragment 【橋本仁】
Memory Code – Fragment 【橋本仁】
〔作家紹介〕 橋本仁(はしもとじん) 埼玉県生まれ。東京藝術大学工芸科鍛金研究室修士過程修了。鉄を鍛造した修了作品は東京都知事賞を受賞し、上野恩賜公園に4年間設置された。現在は鉄以外の素材も使い、一貫して“蓄積”をテーマに多様な作品制作を行いながら、海外にも活動の場を広げている。 2020年8月にTOKAS本郷で開催されるレジデンス成果発表展に前年度の派遣作家として参加予定。 〔作品情報〕 制作年:2020年 素材:木、アクリル絵具、アクリル板 サイズ:100 × 250 × 50 mm 〔作品解説〕 Memory Codeシリーズでは、「現在と私」を「全体と部分」という関係性の中におき、木彫に「今という時間」を蓄積している。「辿られうるもの」の象徴である木彫を透かせて何を映すのかが私の作品では重要になっているが、本作品では「流れ去る現在」を映している。 日常生活で矢継ぎ早に起こる諸問題に心を奪われていては、地から浮き上がり支点を失ったような存在になってしまう。加速度的に変化する現在に対して変わらないものとは何なのか?諸行無常が本質であることも事実だが、「辿られうるもの」そして「変わらないもの」に思いを馳せることも、これからの世界においては大事な視点になるだろう。 〔コーディネート〕 “自然を身近に感じて移り変わる季節を楽しみ、風情や粋を大切にする” そんな和の心は、現代の私たちにも受け継がれています。今の暮らしにあった和室を設えたなら、飾るアートにもそんな趣のある作品を選びたいものです。 橋本氏の作品は、繊細な技巧を重ね、丁寧に時間をかけて生まれた色や形の表情が魅力的です。それは、どこか骨董品のような深い味わいを持ち、インテリアに生かすことで新しいものにはない豊かな空間が生まれます。和室特有の塗壁にも、床の間の奥行にも、立体感のある作品がより崇高で重厚感のある雰囲気を演出してくれます。 〔展示/保管場所〕 パナソニックホームズ幕張第二展示場(千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内No.8) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります
¥ 95,000
 
Color Flow Twilight_d【田中維新】
Color Flow Twilight_d【田中維新】
〔作家紹介〕 田中 維新(アートデザイナー): 1977年 長崎県出身。 九州東海大学 工学部 建築学科卒業。2000年 STUDIO SAWADA DESIGN co.,ltd. 入社。 国内外の商業施設、住居へのアートインスタレーションに携わる。 2019年 独立し タナカイシンデザインオフィス設立。 自然の造形や現象に着想を得ながら、アート・デザインに取り組む。 〔作品情報〕 作品名:Color Flow Twilight_d 制作年:2020年5月 素材:アート/合成紙+着色、キャンバス+木製パネル、木製ボックスフレーム 寸法 (ボックスフレーム):425 x 575 x 70 mm 重量: 3.3Kg 〔作品解説〕 束ねられた帯で緩やかな流線を描き水と空気の流れを表現しました。着色された茜色から濃紺への階調は、黄昏時の日が沈みきる直前の空をイメージ。 毎日同じようでも、常に変化している風景や空気を伝えたい。 〔コーディネート事例〕 刻々と移ろう自然光の陰影を楽しめる和室には、光の当たり方によって幾重にも表情を変える田中氏の作品が良く似合います。自然の営みを表現した繊細な流線と黄昏色の階調は日本人の自然観と同調し、和室の美意識にも通じます。和の空間に現代アートを飾ることに違和感を感じる方もいるかも知れませんが、微量の違和感はアクセントとなり、洗練された上品な空間を演出します。上記、写真の和室では構図のリズム感を意識して、2作品を飾り棚の段差に合わせて配置しました。作品のボックスフレームは和室の質素な空気を損なわないよう、敷居や柱などに合わせて同系色の自然素材が選ばれております。 〔取り付け〕 裏に壁面取付用の引っ掛けが四方にあるため上下左右どの方向でも取付可能。 〔展示/保管場所〕 パナソニックホームズ市川展示場(千葉県市川市鬼高1-1-2 ABCハウジング市川住宅公園内) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥ 70,400
 
Color Flow Twilight_c【田中維新】
Color Flow Twilight_c【田中維新】
〔作家紹介〕 田中 維新(アートデザイナー): 1977年 長崎県出身。 九州東海大学 工学部 建築学科卒業。2000年 STUDIO SAWADA DESIGN co.,ltd. 入社。 国内外の商業施設、住居へのアートインスタレーションに携わる。 2019年 独立し タナカイシンデザインオフィス設立。 自然の造形や現象に着想を得ながら、アート・デザインに取り組む。 〔作品情報〕 作品名:Color Flow Twilight_c 制作年:2020年5月 素材:アート/合成紙+着色、キャンバス+木製パネル、木製ボックスフレーム 寸法 (ボックスフレーム):425 x 575 x 70 mm 重量: 3.3Kg 〔作品解説〕 束ねられた帯で緩やかな流線を描き水と空気の流れを表現しました。着色された茜色から濃紺への階調は、黄昏時の日が沈みきる直前の空をイメージ。 毎日同じようでも、常に変化している風景や空気を伝えたい。 〔コーディネート事例〕 刻々と移ろう自然光の陰影を楽しめる和室には、光の当たり方によって幾重にも表情を変える田中氏の作品が良く似合います。自然の営みを表現した繊細な流線と黄昏色の階調は日本人の自然観と同調し、和室の美意識にも通じます。和の空間に現代アートを飾ることに違和感を感じる方もいるかも知れませんが、微量の違和感はアクセントとなり、洗練された上品な空間を演出します。上記、写真の和室では構図のリズム感を意識して、2作品を飾り棚の段差に合わせて配置しました。作品のボックスフレームは和室の質素な空気を損なわないよう、敷居や柱などに合わせて同系色の自然素材が選ばれております。 〔取り付け〕 裏に壁面取付用の引っ掛けが四方にあるため上下左右どの方向でも取付可能。 〔展示/保管場所〕 パナソニックホームズ市川展示場(千葉県市川市鬼高1-1-2 ABCハウジング市川住宅公園内) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥ 70,400
 
鹿葉音の森【毛利田有人】
鹿葉音の森【毛利田有人】
〔作家紹介〕毛利田有人 1969年10月5日生。大阪市平野区出身画家。 幼少期より絵を描く事に没頭し両親からは「紙と鉛筆さえあれば手のかからない子供」と称されるほど一心不乱に創作に励む。自然界の生命体、森羅万象、神秘的叡智とコネクトしスピリチュアルな創作を得意とする。心温まる色彩豊かな表現力から南国絵師と称される。現在は病と闘いながら許す限りの制作を行い作品と向き合う。 〔作品解説〕 作品名は「鹿葉音の森」(しかばねのもり)と言います。 鹿葉音の森の「鹿」は鹿の頭骨そのもの。 「葉」は森の中にある木々の葉であり命や生死の二法を表現。 「音」は森の音色、様々な生命の鼓動を音色として現しました。 「森」は生命の森 躍動していた生命と滅び行く肉体とを合わせて「しかばね」と読んでおります。 そのような思いから「鹿葉音の森」との名を冠しました。 頭骨に絵画を施す取り組みは初めての試みでした。 人によっては骨と言うだけで気味が悪いと言います。 絵を施すことに良しとしない人もおられました。 私はこの頭骨に生命を吹き込みたいと思いました。 絵画を施すことによって新たな生命が誕生すると考えました。 目の前に鹿の頭骨を置き暫くの間ながめておりますと、見えなかった様々な風景が浮かび上がってきました。 この鹿はどんな生き方をしたのか、幸せを感じたか不幸を感じたか、大きかったのか小さかったのか、雄なのか雌だろうか、兄弟はいたのか子供はいたのか、どんな生き物と出会ったのか、どんな世界で生きていたのか、深い森の中か町に近い林の中だったのか… そんなことを考えていると生命の営みを自分なりの表現に導きたくなりました。 森のなかで生まれ変わる様々な生命、輪廻を鹿頭骨を通して表現してみました。 デザイン性も意識して左頬付近にはチェック模様を施しております。 チェックはチェッカーフラッグを現してゴールを意味しています。 またデザインのみに拘ることなく私自身のスタイルや表現を用いてアメ-バのような生物から魚、草木、生命の源である水等を全体に描き作品を完成させました。 〔展示/保管場所〕 海南鶏飯食堂/表参道店(東京都港区南青山3-18-5 さくら appartement1F) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 店舗から直接作品をお持ち帰り頂いた場合、配送費はかかりません。(配送をご希望される場合は送料着払いにて発送させていただきます) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥ 88,000
 
Mr.Sol&Mrs.Luna【あとねなおこ】
Mr.Sol&Mrs.Luna【あとねなおこ】
〔作家紹介〕あとねなおこ 福岡県出身 多摩美術大学大学院 グラフィックデザイン過程修了 実家が寺を営むため、仏教的環境で育つが、幼少より、英語や海外に強いあこがれを持つ。多摩美術大学在学中より、アルファベットをモチーフにした作品を手掛ける。卒業後、通勤途中に始めた英語の独習から、イラストと英語の日記の『MY JOURNAL』が誕生。 SNSで公開。同時に、切り絵の制作も再開する。 〔作品解説〕 「2匹が同じ群れにいたツガイだった」という猟師の話から夫婦を連想させる『太陽と月』というテーマで、オスジカは太陽、メスジカは月をイメージした彩色を施ている。夫婦なのでバラ売りはできません。 ビーズ一粒ずつ張り付けるという気が遠くなるような作業を続けて制作されております。 〔展示/保管場所〕 ego Art & Entertainment Gallery (東京都中央区日本橋本町4-7-5) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 店舗から直接作品をお持ち帰り頂いた場合、配送費はかかりません。(配送をご希望される場合は送料着払いにて発送させていただきます) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥ 148,500
 
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5