• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart
piece of memory 20.4.6【大橋朋美】
piece of memory 20.4.6【大橋朋美】
〔作家紹介〕 大橋朋美 1987 和歌山県生まれ 2010 日本大学芸術学部美術学科版画専攻卒業 2012 日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻修了 2013-2019 日本大学芸術学部美術学科助手 〔作品情報〕 制作年:2020 サイズ : 500 × 500 × 50 mm 技法 : エッチング、デジタルプリント エディション : 1/1 〔作品解説〕 人は「記憶」の積み重ねによって形成されている。 日々自然災害やテロ、世界中で様々な出来事が起っている。 そんな状況の中、壊れたモノの中から人々が思い出を必死に探しだそうとしている様子をみたことがある。ここでいう「思い出」とは「記憶」のことである。私自身も同じような経験をしたことがあり「記憶」は人の「生」に深く関わり、重要な役割を担っている。そう気付かされたことが作品作りの始まりだった。 「記憶」は眼にはみえない。視覚的にみることができる「記憶」を題材にし、版を支持体に表現してきた。また近年は「記憶の再構築」というテーマも含めて制作している。 作品にある河原の石のような形をしたもの。それは、川の流れでゆっくりと時間をかけて角が削られて丸みを帯びていったようなもの。そんな、石が経てきたような時間の流れの中に、私の生きてきた時間に伴う「記憶」を投影させた作品である。 〔コーディネート〕 白い壁紙と差し込む光でとても明るい寝室は、色数も絞られたシンプルな空間です。ホテルライクなこの空間には遊び心ある現代アートでアクセントを加えてみました。 大橋氏の作品は、どこか陶器のような滑らかさと控えめな立体感が組み合わさり、「版画」の枠を超えて、見る人に蔬菜や技法の面白さを伝えてくれます。 同じサイズの作品をあえて壁には飾らず、頭上の飾り棚に立てかけることで、平面作品がオブジェのように空間に動きをもたらします。左右を揃えて均等な間隔になるよう配置してみることで、単体で飾る場合とは異なり整然としたスタイリッシュな雰囲気を作ることができます。 〔展示/保管場所〕 パナソニックホームズ幕張第二展示場(千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内No.8) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥66,000 SOLD OUT
 
Memory Code – Fragment 【橋本仁】
Memory Code – Fragment 【橋本仁】
〔作家紹介〕 橋本仁(はしもとじん) 埼玉県生まれ。東京藝術大学工芸科鍛金研究室修士過程修了。鉄を鍛造した修了作品は東京都知事賞を受賞し、上野恩賜公園に4年間設置された。現在は鉄以外の素材も使い、一貫して“蓄積”をテーマに多様な作品制作を行いながら、海外にも活動の場を広げている。 2020年8月にTOKAS本郷で開催されるレジデンス成果発表展に前年度の派遣作家として参加予定。 〔作品情報〕 制作年:2020年 素材:木、アクリル絵具、アクリル板 サイズ:100 × 250 × 50 mm 〔作品解説〕 Memory Codeシリーズでは、「現在と私」を「全体と部分」という関係性の中におき、木彫に「今という時間」を蓄積している。「辿られうるもの」の象徴である木彫を透かせて何を映すのかが私の作品では重要になっているが、本作品では「流れ去る現在」を映している。 日常生活で矢継ぎ早に起こる諸問題に心を奪われていては、地から浮き上がり支点を失ったような存在になってしまう。加速度的に変化する現在に対して変わらないものとは何なのか?諸行無常が本質であることも事実だが、「辿られうるもの」そして「変わらないもの」に思いを馳せることも、これからの世界においては大事な視点になるだろう。 〔コーディネート〕 “自然を身近に感じて移り変わる季節を楽しみ、風情や粋を大切にする” そんな和の心は、現代の私たちにも受け継がれています。今の暮らしにあった和室を設えたなら、飾るアートにもそんな趣のある作品を選びたいものです。 橋本氏の作品は、繊細な技巧を重ね、丁寧に時間をかけて生まれた色や形の表情が魅力的です。それは、どこか骨董品のような深い味わいを持ち、インテリアに生かすことで新しいものにはない豊かな空間が生まれます。和室特有の塗壁にも、床の間の奥行にも、立体感のある作品がより崇高で重厚感のある雰囲気を演出してくれます。 〔展示/保管場所〕 パナソニックホームズ幕張第二展示場(千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内No.8) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 送料着払いにて発送させていただきます。(直接お持ち帰り頂くことも可能です) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります
¥95,000
 
鹿葉音の森【毛利田有人】
鹿葉音の森【毛利田有人】
〔作家紹介〕毛利田有人 1969年10月5日生。大阪市平野区出身画家。 幼少期より絵を描く事に没頭し両親からは「紙と鉛筆さえあれば手のかからない子供」と称されるほど一心不乱に創作に励む。自然界の生命体、森羅万象、神秘的叡智とコネクトしスピリチュアルな創作を得意とする。心温まる色彩豊かな表現力から南国絵師と称される。現在は病と闘いながら許す限りの制作を行い作品と向き合う。 〔作品解説〕 作品名は「鹿葉音の森」(しかばねのもり)と言います。 鹿葉音の森の「鹿」は鹿の頭骨そのもの。 「葉」は森の中にある木々の葉であり命や生死の二法を表現。 「音」は森の音色、様々な生命の鼓動を音色として現しました。 「森」は生命の森 躍動していた生命と滅び行く肉体とを合わせて「しかばね」と読んでおります。 そのような思いから「鹿葉音の森」との名を冠しました。 頭骨に絵画を施す取り組みは初めての試みでした。 人によっては骨と言うだけで気味が悪いと言います。 絵を施すことに良しとしない人もおられました。 私はこの頭骨に生命を吹き込みたいと思いました。 絵画を施すことによって新たな生命が誕生すると考えました。 目の前に鹿の頭骨を置き暫くの間ながめておりますと、見えなかった様々な風景が浮かび上がってきました。 この鹿はどんな生き方をしたのか、幸せを感じたか不幸を感じたか、大きかったのか小さかったのか、雄なのか雌だろうか、兄弟はいたのか子供はいたのか、どんな生き物と出会ったのか、どんな世界で生きていたのか、深い森の中か町に近い林の中だったのか… そんなことを考えていると生命の営みを自分なりの表現に導きたくなりました。 森のなかで生まれ変わる様々な生命、輪廻を鹿頭骨を通して表現してみました。 デザイン性も意識して左頬付近にはチェック模様を施しております。 チェックはチェッカーフラッグを現してゴールを意味しています。 またデザインのみに拘ることなく私自身のスタイルや表現を用いてアメ-バのような生物から魚、草木、生命の源である水等を全体に描き作品を完成させました。 〔展示/保管場所〕 海南鶏飯食堂/表参道店(東京都港区南青山3-18-5 さくら appartement1F) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 店舗から直接作品をお持ち帰り頂いた場合、配送費はかかりません。(配送をご希望される場合は送料着払いにて発送させていただきます) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥88,000 SOLD OUT
 
Mr.Sol&Mrs.Luna【あとねなおこ】
Mr.Sol&Mrs.Luna【あとねなおこ】
〔作家紹介〕あとねなおこ 福岡県出身 多摩美術大学大学院 グラフィックデザイン過程修了 実家が寺を営むため、仏教的環境で育つが、幼少より、英語や海外に強いあこがれを持つ。多摩美術大学在学中より、アルファベットをモチーフにした作品を手掛ける。卒業後、通勤途中に始めた英語の独習から、イラストと英語の日記の『MY JOURNAL』が誕生。 SNSで公開。同時に、切り絵の制作も再開する。 〔作品解説〕 「2匹が同じ群れにいたツガイだった」という猟師の話から夫婦を連想させる『太陽と月』というテーマで、オスジカは太陽、メスジカは月をイメージした彩色を施ている。夫婦なのでバラ売りはできません。 ビーズ一粒ずつ張り付けるという気が遠くなるような作業を続けて制作されております。 〔展示/保管場所〕 Doubel Tall Art & Espresso Bar (東京都中央区日本橋本町4-7-5) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 店舗から直接作品をお持ち帰り頂いた場合、配送費はかかりません。(配送をご希望される場合は送料着払いにて発送させていただきます) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥148,500
 
Carpe diem 【高橋杏里】
Carpe diem 【高橋杏里】
〔作家〕高橋杏里 多摩美卒のペン画家/イラストレーター。YAHOO!JAPAN20周年記念「インターネットの歴史絵巻物」を制作。中世ヨーロッパの版画のような世界観を描く。 http://anritakahashi.com/ 〔作品の解説〕 本作品のタイトル Carpe diem(カルペ・ディエム)は、古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する言葉で、「その日を摘め」(今を楽しめ)を意味するラテン語です。詩の中では、先のことに頭を悩ますより、一日一日を楽しむほうが賢明であることが詠われています。詩の本質は、「健康、食事、衣服、住居、友情など」など地に足がついた欲求を求めるエピクロス主義にあり、「贅沢、名声、権力」などを求める通俗化された快楽主義とは異なります。 作品には、本物の鹿の頭骨に新緑が描かれています。観ていると生命の躍動、人生のはかなさ、今という時間を与えてもらっていることに対する感謝の気持ち溢れます。 家族や友人との食事を楽しくさせるアートとして、ビストロやブラッスリー、家の食卓などに飾っていただければ本望です。 〔展示/保管場所〕 ego Art & Entertainment Gallery (東京都中央区日本橋本町4-7-5) 【注意事項】 ① 写真と色味やイメージが違うなど、お客様都合による返品は受け付けておりません。 ② 現物を確認されたい場合はContact (お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。 ③ 店舗から直接作品をお持ち帰り頂いた場合、配送費はかかりません。(配送をご希望される場合は送料着払いにて発送させていただきます) ④ ご購入いただいてから発送まで最大2週間程度かかる場合があります。
¥198,000
 
Double Tall Online Art Shop
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-7-5